砂に書く

1文で1日の色を変える…かも⋙名言紹介。スナカキ。

病名:頑張りすぎ

これは私が書道の先生と話していた内容の一部ですが…

 

私:「先生ほどの段位を獲得するのに私は、

   どれほどかかりますか?」

 

先生:「真面目だからね。5年くらいかな」

 

私:「ならば寝食惜しまず練習に

   励んだならばいかがでしょうか。」

 

先生:「10年になるね。」

 

私:「?」

 

私:「ならば死に物狂いで...」

 

先生:「死んでもとれんよ」

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お仕事

昔話をひとつ…

 

旅人が、建築現場で

作業をしている人に

「何をしているのか」

と質問をした。

1人目の作業員は

「レンガを積んでいる」

と答えた。

2人目の作業員は

「壁を造っている」

と答えた。

3人目の作業員は

「大聖堂を造っているんだ。

   神をたたえるためにね。」

とこたえた。

…3人のレンガ職人

 

この話での気づきは

人間の行動は「手段」と「目的」で成り立っている。

ということです。

 

加えてそこには連鎖が生じます。

 

今回の話における連鎖を確認してみましょう。

 

レンガを積んでいる(手段)

➡

壁を造っている(目的)かつ(手段)

➡

大聖堂を造っている(目的)かつ(手段)

➡

神を讃える(目的)

 

では、より身近な事柄にしてみましょう。

 

会社ではたらく(手段)

➡

お金を稼ぐ(目的)かつ(手段)

➡

ほしいものを買う(目的)かつ(手段)

➡

?

 

さて、次の連鎖を口に出せますか。

 

この連鎖が繋がれば繋がるほど

有意義に仕事ができるというのは

想像しやすいと思います。

 

反対にとても短い連鎖のうちに

仕事をしている方もいらっしゃることでしょう。

 

もしかしたら、飽き、怠惰、停滞の原因は

「手段と目的の連鎖」の短さかもしれません。

 

ドストエフスキーさんが人間に対する

最大の罰は、

 

「徹底的に無益かつ無意味な労働を科すことだ。」

 

と言っておりました。

 

あなたは仕事と言いながら

罰を受けに行っていませんか。

 

嫌ならやめろ。と言えたら楽なのですが

様々の事情がございますから…

 

しかし、皆様方の内で連鎖を膨らませる

ことはできますでしょうに。

 

ちなみに、

アリストテレスさんは

どんなものも最終的には

「幸福のため」という最終目的にたどりつくと

言っておりました。

  

 

問題解決マン

私たちの問題は人間が生み出したものである。

従って人間により解決することができるのです。

人間社会の中で起こる問題の中で人間を

超えるものはないのです。

    …ジョン・F・ケネディ
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